照射する機械って熱くない?

顔脱毛サロンナビ TOP 照射する機械って熱くない?


照射する機械って熱くない?

脱毛機って、生えている毛や毛根(毛乳頭)の組織を破壊させるため、照射する機械からは高温の光が出るわ。種類にもよるけど、瞬間的に高温(70〜80度などと言われるものも)になり、もちろん熱いわ。
それをそのまま照射されたら大やけど!事件よ、事件。
だから、よ〜く冷やしたジェルを塗ったうえから照射するの。それで熱さを感じにくくなるというわけ。

人間って、熱いものを触ったり、逆に冷たすぎたりするときも一瞬、「痛っ!」と感じることがあるわよね。
熱さを感じにくくするためのジェル、サロンによってはキンキンに冷やしてあるところもあるから、それを「痛いほど冷たい」と感じる人もいるわ(冬場は特にね…)。
高温の光を照射する以外の方法もあるのよ。
ディオーネの「ハイパースキン法」は、今ある毛や毛根に働きかけるのではなく、休止している状態の毛根(これから生えてくる毛のタネみたいなものね)に、特殊な光を当てて細胞分裂(これから毛が伸びていくこと)をストップさせてしまうの。
だから毛根や毛を破壊させるほどの高温処理は必要がないというわけ。
この機械ならじんわり暖かい程度で、熱くないそうよ。

さっき、高温を感じさせないために冷たいジェルを塗るって言ったけど、このじんわり暖かい光の「ハイパースキン法」だと、当然、冷たいジェルを塗る必要もないから常温や温めたジェルを塗るの。
これなら、「脱毛前のジェルの方が冷たすぎて痛く感じた!」という心配もないわね。



Copyright (C) 2013-2014 顔脱毛サロンナビ All Rights Reserved.