シミや肝斑の部分は照射してもらえないの?

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シミや肝斑の部分は照射してもらえないの?

肌が特にデリケートだという人でなくても、誰にでもあるほくろのほか、シミや肝斑、ケガなどの傷跡、イボなどには照射することができないとされているわ。

この講座の『色黒だけど脱毛できるのかな?』にも書いたけど、レーザー脱毛や光脱毛の照射マシンは、色の黒いものに反応するの。黒い部分に光が当たり、その部分が熱をもつために組織が破壊される仕組みよ。マシンはその黒色が毛なのか、色黒の肌なのか、ほくろなのか、シミなのかは判断できないの。

もし、ほくろに照射してしまったら、軽いやけどのような状態を引き起こしてしまうわ。 顔脱毛するとき、肝斑はどうかしら。サロンによっては「(顔脱毛コースで)シミや肝斑のある人にはコース提供できません」ときっぱり書かれているところもあれば、「シミやほくろがあっても、その部分を避けて照射することもできますよ」と言ってくれるところも。 

これはカウンセリングで聞くしかない! 「シミやほくろほど濃くないし」「シミといえばレーザー治療だから、脱毛も大丈夫でしょ」「最近は美白にも効果がある光脱毛もあるっていうし、肝斑も治るかも!」なんて期待したりもするよね。でもシミはシミでも肝斑は別!  肝斑は脱毛のためのレーザー照射で悪化することがあるの。 シミは不規則に現れるけど、肝斑は左右対称で…などとはいっても、シミか肝斑かって自分ではわかりにくいわよね。エステティシャンだってそう。やみくもに照射されても困るし、よけすぎてせっかく顔脱毛したのに効果が出ない、なんてことも困るわ。

でも、ディオーネのハイパースキン脱毛なら、黒色に反応する脱毛法ではないから、シミや肝斑があっても、脱毛できるわよ。しかも「しみデトックス」というしみ取りケアもあるから、脱毛しながらシミケアもできて一石二鳥!30歳過ぎてからの顔脱毛はディオーネで決まりね。




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